今日は道具についての使い分けについてお話します。
よくある質問なんですが「吹き付け塗装だと塗膜が薄いから駄目なんでしょ?」
と、いう事をよく多くの方から言われますが、吹き付け塗装が駄目なのではなく
作業内容にあった施工方法(道具の選定)が出来ていない事が問題なのです。
たとえばモルタル(例、スタッコ調)の外壁をエアスプレーガンで塗装しようと思っても
巣穴のようなものが出来てしまったりします。ですのでこのような場合は
ローラー施工で巣穴のようなものが出来ないようにしっかり目を押さえて
塗装していくことが大切です。
今度は逆に雨戸(鉄板の場合)の塗装は刷毛塗りなどで施工すると刷毛目が出てしまったり
カスレていたりするのであまり向いていないと言えます。
この場合はエアスプレーガンで吹き付けした方が均一で美しい塗膜を形成することが
出来ます。
このような事から施工内容に見合った道具を選定する事が大事な事なのです!









