スレート瓦 屋根下地調整

2014年2月5日

 

こんにちわ、事務局の安部です。

 

スレート瓦 屋根下地調整について

簡単ですが投稿致します。

スレートの表面にクラックが入っている場合は、

ウレタンコーキング材を充填し、補修します。

 

劣化がひどい屋根塗膜にはケレンし、

表面を滑らかにします。

屋根板金は、止め具であるクギが抜けてしまっている

ケースがほとんどです。

新しく打ち直し、板金の浮きを抑え補強します。

さびなどが発生している場合はしっかりと

ケレンをかけます。

 

 

Filed under: 研究会事務局 事務局長補佐安部 — 管理者 @ 2:13 PM

外壁コンクリート(ALC・RC・PC)下地調整

2014年2月3日

こんにちわ、事務局の安部です。

 

外壁コンクリート下地調整について

投稿致します。

鉄筋コンクリート建物の耐用年数は

約70年といわれていますが、

メンテナンスをすることで

建物の寿命を引き伸ばすことも可能です。

コンクリートの劣化現象は、

1)中性化

2)ひび割れ

3)鉄筋のさび、膨張による爆裂

 

これらの3つの現象が

相互に関連しあいながら、徐々に建物を

劣化させていきます。

 

それぞれの状態に沿った耐久性を

高めるための処理を行い、補修していきます。

 

 

Filed under: 研究会事務局 事務局長補佐安部 — 管理者 @ 5:50 PM

サイディング下地調整

2014年2月2日

こんにちわ、事務局の安部です。

 

サイディング下地調整について

簡単ではありますが投稿致します。

 

サイディングボードの浮きや割れは、

 

放っておくと雨水の侵入口になってしまいます。

 

ボードの浮きが激しい場所にはビスを打ち、

 

浮きをおさえます。

 

また、こうする事で、コーキング部分との接着面も

 

滑らかになります。

 

サイディングの主な原因は、

 

地震や地盤沈下時の揺れやゆがみによるものです。

 

浅いヒビ程度であれば、補修も容易に済みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Filed under: 研究会事務局 事務局長補佐安部 — 管理者 @ 11:49 AM

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